今年から、自治会長をおおせつかり4月から俄然地域の行事に出席することが多くなりました。
金曜日は神社の総代として、今日はお寺の役員として出席させて頂きましたた。大般若法要って初めて見ました。

「大般若経」という六百巻からなる経典を転読(経典をパラパラと繰る)することによって、すべての苦厄を消し去って、内外の怨敵を退散させ、五穀豊穣や国家安寧を祈念し人々を幸福な生活にみちびいてゆくことを目的とした大法要なのだそうです。

「大般若経」をぎゅっと凝縮したのが、みなさん知っているあの「般若心経」なのだそうです。
ふだんはなかなかお寺には行かないですが、ご先祖様はお墓ではなく、お寺にいるんですよと住職さんから聞いたことがあります。毎日位牌に手を合わせ、お線香を上げるだけでなく、折を見てお寺にお参りできるような心を持ちたいものですね。


昨日、地元の神社の春祭りがありました。
かつては、大勢の人々がお参りに訪れたり、子供たちが境内を走り回ったりしていたような気がしますが、時代の流れなのか。
今の子供たちは塾に行ったり、部屋の中でゲームに興じたりと、外でみんなで遊ぶなどということは無くなってしまったのでしょうか?
大人たちもお祭りでみんなで集まって大騒ぎをしたり、ということもなくなりつつある様な気がします。なにせ毎日がお祭り状態の日々ですから。

欲しい物はお金さえ出しさえすれば、いつでも手に入るようになりました。
みんなで集まらなくても、それぞれの価値観に従って好きなことができるようになったので、人と人とのふれあいも少なくなり、隣に住んでいる人の顔も知らないというのは、何も都会だけの事ではなくなりつつあると思います。
これって幸せなことなのでしょうか?
裕福なのでしょうか?
私たちはもっと人と人とのふれあいが必要だと思えてならないのですが、そう思うのは私だけでしょうか?
今日のレッスン風景
          <今日のレッスン風景>

今年もまたツバメが我が家にやってきました。
昨日、車庫から飛び出してくる2羽のツバメがいました。
今年もまたやってきました。毎年ツバメ君は我が家に巣を作るのですが、
でもどうしてツバメは人間の近くに巣を作るのでしょう?
知っている人がいたら誰か教えてください!


先日、というか3月23日の木曜日に、日帰りのダンスツアーを行いました。初めての企画でしたが、30名もの参加があり賑やかに行ってきました。

最初はサントリーのビール工場の見学です。いやあ素晴らしい所でした。贅沢な建物とその広さに圧倒されてしまいました。約800mの工場見学の後に、試飲の時間がありみんな至福の時間を過ごすことができました。
その後に、報徳庵というおそば屋さんで昼食をとりました。おそばはとても美味しかったですよ!
その後は、匠堂本舗というおせんべい屋で、おせんべいを沢山買占め、なかなかダンス会場までたどりつけません!

やっと着いた、鬼怒川グリーンパレス。貸しきり状態で思う存分踊る人あり、またゆっくり温泉につかる人ありとそれぞれが素晴らしい時間を過ごしたのでした。お疲れ様でした。

今日も風が強くて夜になっても、静かになりません。
いったいどうしたっていうんでしょう?
台風みたいな風!

ところで、私はもともと旅行好きです。時間とお金があればいろんなところにいってみたいと思っています。ダンス好きが高じて、ダンス教室を開くまでになってしまったのですが、一年に一度はみんなで楽しくダンス旅行に行くぞと、最初から決めていました。最初の2年間はその通りにいったのですが、3年目からは病気になってしまい、入退院の繰り返しです。旅行どころではありません。

今年で病気になって6年目です。今でも病気はそのままですが、体調は大分良くなってきたので、ここらでまた旅行会を復活させようかと思い、今年の1月に「旅行を愛する会」を設立しました。毎月積立をして、来年の3月頃には旅行に行きたいと思っています。皆さん待ってて下さいね!

今日から、新たに町民講座がスタートしました。
今回申し込みがあったのは、10名の方ですが、都合がつかなくてこられない方があり、6名の参加でのスタートとなりました。
初めてのダンスでみんな大変でした。マンボの基礎からやったのですが、みんな一生懸命頑張っていました。でも楽しそうだったのでよかった!

今日も風の強い寒い一日でしたね。
今日は3家族合同のお祝い日でした。我が家の次男と姪っ子が今年高校に進学する事になり、また義父の誕生日やら、私たちの結婚記念日やらを一緒にお祝いしようということになり、我が家で大勢が集まり宴会を催しました。
かつては、小さい子供たちばかりだったのに、今ではみんな大きくなりすっかり様変わりです。
それだけ自分たちも、年を取ったのだなあと思わずにはいられませんでした。いつになっても自分は若いと思いたいのだけれど、実際は確実に一年にひとつは年を取っていくというこの現実。静かに急げ!という言葉が重くのしかかってくるようです。

今日は寒い一日でしたね!
このところ暑かったり寒かったりと目まぐるしく気温の変化があり、体調管理も大変です。三寒四温とはよく言ったものです。
教室にきてくれている生徒さんで、マンションの21階に住んでおられる方がいて、実はその建物は28階建てで、最上階が展望室になっています。
高いところは生来好きなものですから、是非見せて欲しいと頼み込んだところ、快く受け入れてくださり、実際展望室から周りの景色を見せて頂きました。
素晴らしい眺望でした。谷中湖がすぐそこに見えたり、三国橋の上を走っている自動車の列まではっきりと見ることができました。こんなところに住めるなんて羨ましいですね。といったら、慣れてしまったので、当たり前になってしまっているとのこと。うーん贅沢だなあ。とにかく感動しました。幸せを分けていただいてありがとうございました。
私は以前から思っていたことがあります。
子供たちにダンスを教えてあげたい、ということです。
これからは子供のうちからダンスに親しみ、将来オリンピックの競技種目になったときに、日本の選手が活躍するためにはどうしても必要なことだと感じているからです。
今年になってから、地元の小学校に働きかけて、ぜひとも学校教育の中に、ダンスを取り入れてもらえませんか?と校長先生にお願いにあがったところ、校長先生のご好意により、子供たちに問いかけを行って下さりました。
そうしたら、なんとやってみたいという子供たちがいるということです。そこでダンスというものを、まだ見たことがない子供たちに、一度どんなものかを見せて欲しいということでした。
ここぞとばかりに、ダンスを披露できると思ったのですが、私は酸素吸入をしている身。ダンスをしていれば体に良いよ!なんて身体障害者がいくら頑張っても説得力ないですよね。3月10日の日に、うちのスタッフを連れて行き簡単なデモンストレーションをさせて頂きました。
ところが、実は私も校長先生と踊っていただきました。この校長先生、ダンスの愛好者であり、よき理解者でいらっしゃいました。ありがとうございました!
身体障害者でも、ここまでできるんだよ、という逆の発想です。子供たちのきらきら光る表情がとても印象的でした。いい方向に向いてくれれば良いなと思っています。

桜の花の便りが聞かれるようになりました。あちらこちらで咲き始めているようです。桜の花で強い思い出があるのは、私が長いこと入院生活を送った、獨協医大病院の桜です。ちょうど今頃の季節だったと記憶しています。それはそれはきれいに咲き誇っていました。
私はダンス教師でありますが、もうひとつの顔を持っています。それは「肺血栓塞栓症」という聞きなれない病気の患者でもあります。この病気は特定疾患(いわゆる難病です)で、治療法が確立していない病気です。
私はこの病気に罹ってから、もうすぐ6年が過ぎようとしています。この病気の症状は動悸と息切れです。そのため治療の一環として、酸素吸入をしなければ生きていけません。この病気だと解ってから、ずっと酸素吸入を続けています。
でもこの3年位は、比較的落ち着いていて、だいぶ楽に生活が送れるようになってきました。それでダンスの会場に足を運ぶことが多くなってきましたが、私のように酸素ボンベを持っている人に会ったことがありません。
ダンスの競技会場で酸素ボンベを持っている人を見かけたらそれは私です。
酸素が必要でも命があるのは、幸せなことです。家族をはじめ、自分を勇気付けてくれた周囲の人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
そこで、今までできなかったことに少しずつ挑戦していこうと思い、ホームページを作ろうと思ったのもその挑戦のひとつです。
今年は新たな挑戦の年と位置づけて、走っていきたいと思っています。